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  • 2012/12/21()
    スバルBRZ Wheels カーオブザイヤー in オーストラリア
    スバルBRZがオーストラリアでの自動車の賞で最も権威のある Wheels カーオブザイヤーを受賞しました。
    コストパフォーマンスに優れ、機能、技術、燃費、安全に優れた車として評価を受けました。
    おめでとうございます。非常に嬉しく思います。

    ところでトヨタの86(FR-S)は無かったことになっているのか? それともオーストラリアに輸出されているのはBRZのみなのか。

    その他の気になったニュース
    トヨタカムリとプリウスVが米道路安全保険協会IIHSが行った新基準における衝突試験において最低の評価を受けたという。
    日本国内、海外の衝突安全試験で悉く最高の評価を受け続けてきた最近のトヨタにとってこれは衝撃的な事実であろう。
    新衝突試験は時速64キロで運転席側の車体前方の一部(フロント部分の運転席側1/4が当たるようにずらす)を壁に衝突させるというものだが、カムリとプリウスVは上手く乗員を守れなかった。
    ある特定のぶつかり方での弱点が露呈した形だ。

    販売面でも消費者はこう言うネガティブな評価の影響をかなり受けるので、トヨタはこの点、本気で早急に改良してもらい、完璧に安全な車に仕上げていってほしい。

    ちなみに、同じ日本メーカーのホンダ・アコード、スバルレガシーは同試験で最高評価を受けたので、トヨタのハイブリッド車は部品配置などの影響で構造的に弱い部分が出来てしまっている可能性もありますね。

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  • 2012/12/20()
    リコール問題、三菱自動車が国土交通省より厳重注意
    リコール隠し、またか?

    三菱自動車が軽自動車「ミニキャブ」などのエンジンオイル漏れに関するリコールについて、問題に対する姿勢が消極的だったとして、国土交通省より厳重注意を受けた。
    今回のリコール対象となる台数は121万台でリコール費用は75億円に上るという。他のソースでは170万台以上に。

    概要
    『オイルシールを車両製造時と異なる材質のものに交換した場合オイル漏れを起こす危険があり、最悪、走行不能になる恐れがある。』
    これまで10件の不具合が報告され、まだ事故はない。

    ニュース聞いて、まだ良く把握してない直後の感想は。

    ぶっちゃけ恐ろしく厳しすぎるなぁ。これが最近の日本のクオリティー基準かwww

    というのはね、三菱やスバルはオイル漏れが当たり前と噂されてた時代があって、オイルが滲んで来たら、そろそろ修理か、こりゃあハズレだったと諦めてたらしい。
    だからその10台はハズレだわ、と一瞬思えちゃったわけです。すいません。
    車くんはオイル漏れに感しては寛容過ぎる体になってたわけですね。。
    そんな感じだからたった10台の不具合で75億円かぁww リコールに消極的になるのも分かるような気がすると。。。

    やっぱ、100万台の内 10台なら、そのエンジン、ハズレなんじゃな○△□Dfdfgfhh....www

    すいません、すいませんw

    ただ、昔の場合はエンジン部品の精度が悪くてオイルが漏れるのであって、今回のは現代における精度がバッチリ取れたエンジンにおいて、オイルシールを不適切に交換した場合に起きるらしいからね。根本的に問題は違う。

    交換時にちゃんとマニュアル見て、製造時と同じオイルシール(純正)に取り換えれば問題ないんでしょ?
    もしかしてマニュアルとかに注意書きが無かったとか?

    でも他メーカーではこんな問題は発生して無いし、確かにオイル漏れは危険だ。
    最悪、走行中にエンジンが止まったり、燃えたらヤバいからね。
    実際、自分の車のエンジンからオイルが漏れて来たら嫌だし笑

    しかし、オイルシールならエンジンバラして交換かな? これを100万台単位で行うとなると、メカニック達の負担は相当な物になり、他の作業に必ず影響は出てくるはず。三菱自動車 恐ろしく大変な事になった予感。

    世間的にも前がある三菱自動車だから簡単には看過できないというのもあるしなぁ。

    とにかく
    三菱自、やっと信頼回復して来てたんだから、もっとびしっとな。ここが踏ん張りどころだ。

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  • 2012/12/19()
    トヨタ、2012年 新車販売台数 世界一へ
    社長自らが米公聴会に呼ばれ、無実潔白を涙ながらに弁明したアメリカでのトヨタ車暴走疑惑問題、東日本大震災やタイの洪水による大規模な減産、長らく続く円高。

    そして今年の尖閣諸島問題における中国での大暴動。
    あの日、暴徒に襲われた中国のトヨタディーラーは炎に包まれ、丸焦げになった骨組だけの自動車の残骸が残り、日中間 領土問題での対立の深刻さを表していた。
    その後の中国での新車販売数は殆どゼロの日が続き、僅かながら回復したものの未だに新車販売は低迷が続いている。

    信じられないことだが、それらの大苦難を乗り越え、トヨタの2012年の新車販売台数は世界一が確実視されている。

    トヨタはアメリカとヨーロッパでの販売が好調で、中国での販売不振をカバーしたという。
    最終的販売実績はトヨタ970万台、フォルクスワーゲン915万台、ゼネラルモータース912万台となるようだ。

    実に誇らしい。

    トヨタが世界のトップを走っている一方、
    韓国のウォン安誘導でソニー、パナソニック、東芝、その他の日の丸部隊電機業界は崖っぷちに追い詰められている。
    民主党は日本企業を助けなかったが、自民党は日本の政党www
    中国との更なる衝突もあり得るが、政権交代は一筋の光。
    日の丸部隊は円安効果の追い風に乗り、危機を脱してほしい。

    さて、日本が始まった。

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  • 2012/12/18()
    レクサスLFA 500台 生産終了
    限定500台の予定で販売を始めたレクサスLFAは追加生産も行われず、500台で生産を完了した。

    通常モデルの値段が3,750万円だったので、お金持ちにしか手が出なかったが、台数が台数なだけに超貴重な車なのは間違いない。

    今後は、今でも語り継がれるトヨタ2000GTのように歴史的モデルの1車種として存在し続けるであろう。



    レクサスLFA ニュルブルクリンク パッケージ
    2012 Lexus LFA Nürburgring Edition Start Up, Exhaust, and In Depth Review

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  • 2012/12/15()
    スバルFA20エンジンがワーズ オートワールド10ベストエンジン賞 授賞
    スバルのFA20 自然吸気 水平対向4気筒エンジンが、出力、技術、燃費、振動、騒音、競争力に優れるとしてワーズ オートワールド10ベストエンジン賞を授賞しました。
    FA20自然吸気エンジンはご存知の通り、トヨタ86とBRZ専用に開発され、ハイパワー、軽量コンパクト、省燃費に優れたエンジンとして日本国内でもすでに評価されています。
    このFA20エンジンを評価する場合、スバルのエンジンとされがちですが、トヨタ自動車の「D-4S」の直噴技術が組み込まれて初めてFA20が完成したという事も忘れないでおきましょうw
    今回、ワーズ オートワールド10ベストエンジン賞授賞でスバル&トヨタのエンジンがアメリカでも評価されたのは日本人としてうれしい事ですね。
    マイナーチェンジの時にはエンジンサウンドの味付けやレスポンスの向上、更なるパワーアップを行い、熟成を重ねていってほしいエンジンです。

    その他
    スバル インプレッサXV 外装色:デザートカーキ、内装色:ブラックが「オートカラーアウォード2013」でグランプリを受賞した。
    オートカラーアウォードは一般社団法人日本流行色協会が主催している賞で「Good Color for Good Car 良い車、美しい色彩」がテーマ。
    目的は優れた色彩の自動車デザインを表彰することによって優れた製品が社会に普及することを目指す事。

    今回、スバル インプレッサXVのイメージカラーのタンジェリンオレンジパールではなくデザートカーキが授賞した形だが、そのことから全てのメーカー、グレードから「Good Color for Good Car」を選出しているのがわかる。
    確かに、XVはデザートカーキとフェンダーのブラックがかっこ良い。

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  • 2012/12/12()
    ランボルギーニ ガヤルド 生産終了
    ランボルギーニ ガヤルドが2013年モデルをもって生産終了というニュースが飛び込んできた。
    ガヤルドは熟成に熟成を重ねて10年の歴史に幕を下ろす。
    車くんの大好きなガヤルドのタイプはLP560-4「ビアンコロッソ」
    イタリア語で白赤の意味、つまり日の丸でランボルギーニが日本に輸入されて45周年を記念した限定モデル。
    台数はなんと10台の限定で、価格が2541万円にもかかわらず即完売だった。



    さようなら ガヤルド

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  • 2012/12/04()
    奇跡のインプレッサ、NHK記者、崩れ落ちる天井から逃げ切る
    中央自動車道の笹子トンネル天井板崩落事故は9人もの死者を出した大変痛ましい事故だ。
    犠牲者の冥福を心からお祈りいたします。

    私も現場は何回か通ったことがあるし、
    つい最近通った千葉県のアクアラインのトンネルが同じ天井板がある方式のトンネルだとは知らなかった。

    NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)が目視だけの点検のみで、ハンマーで叩くなどしての打音点検を怠っていたのは重大過失であろう。
    他の高速道路管理会社はしっかりとハンマーを使用しての打音検査をしていて、していなかったのはNEXCO中日本だけだったそうである。
    天井にねじ込んであるだけのボルトなんだから、たとえ接着剤で固着してあっても、施工から数十年たてば落ちてくるのは当たり前、しかも一枚一枚の板の重量は約1トン、ビッツクラスの自動車一台分に相当する。
    それが100m以上にわたって崩れ落ちるのだから。大変なものだ。


    そんな中、事故当時トンネル通行中の車の中の一台で、目の前の天井板が崩落してくるまさにその瞬間、屋根を押しつぶされながら脱出した車があったそうだ。

    WRCにも出場しているスバルインプレッサだったらしいが、本人の事故当時の証言と車の写真を見ると本当に奇跡だったという事が分かる。

    インプレッサの加速力と横転してもびくともしないラリー車ベースの車体が奇跡を生んだと言えるかもしれないが、落ちて来る板の内、一枚でも先に車の前方に落ちてしまっていたら、アウトだったので、コンマ何秒で九死に一生を得た事になり、まさに『奇跡』と言う以外 言葉が見つからない。

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  • 2012/11/29()
    日本カーオブザイヤー マツダCX-5に
    日本カーオブザイヤー2012はマツダCX-5に決定
    マツダ車がカーオブザイヤーに選出されるのは2005年のロードスター以来、7年ぶり4回目の事だ。

    車くんの予想だとトヨタ86/スバルBRZだったが見事に外れ。
    86BRZはこの車のコンセプトやメーカーの心意気、気骨が感じられて、是非 受賞して欲しかったが、予想するに突出した何かが足りなかったんだと思う。
    審査員達を満場一致で唸らせるほどの何かがね。
    豊田章男社長は味付けを重視したとか言ってたけど、パワーやエンジンサウンドとかの官能性をもっと高めればCX-5に勝てたのではなかろうか。
    足回りは良いとして、レクサスLFAのエンジンみたいにヤマハの技術も取り入れたら良かったのに。
    あの車のエンジンは天使の咆哮とも表現されるほど日本車らしからぬ音を奏でる。
    フェラーリにも負けてないと思う。

    V10と水平対向といった違いはあれど、とことんサウンドは追及してほしかった。
    基本性能はスバルに任せて味付けの部分をヤマハが担当してたらなぁ。




    CX-5は良い車
    ディーゼルエンジンが素晴らしい。
    コストパフォーマンスはかなりの物だと思う。
    先日発売されたアテンザも評価が物凄く高いし、これはいよいよ、アルファロメオとの協業である、次期NDロードスターが楽しみになって来た。

    ところで、RJCカーオブザイヤーの日産ノートが10ベストカー中 9位の10票しか取れなかったのは、どうしてなんですか?? 不可解な話だ笑

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  • 2012/11/25()
    水陸両用車
    車くんは水陸両用車に非常に興味がある。

    例えばレジャーで陸地を走ってきて、専用の港から水上へ、楽しんだらまた地上へ。
    また通勤で、こちら岸から向こう岸へ渡河したり出来よう。
    橋を架けるより専用入水地、出水地を作れば安上がり。
    車から船へ乗り換える必要がないのは大きなメリットだ。
    災害時も活躍するだろう。

    だがしかし、現実的には環境破壊や生態系への悪影響があるのは間違いないと思う。
    オイル類やパーツが水中へ残るなんてもってのほか。
    だからこれからの将来、水陸両用車が一般化するのはほとんどない気がする。
    日本で発売されるとしても、車両価格がとんでもない金額になるのも想像に難くない。

    でも気になる水陸両用車・・・

    実際、YouTubeなんかで検索するとたくさんの水陸両用車が見られる。

    コンセプトモデルながらRINSPEEDとかの車両は有名ですね。



    ヤマハなんかは船の技術を持っているんだから、やればよいのにと思う。

    また、陸上自衛隊が今年の夏ごろに予算を要求し直に導入されるであろうモデルがAAV7という車体。
    水陸両用車というより、装甲車に近いんですけどね。
    もし万が一、尖閣諸島を中国に占領されたら、奪還するのにこいつが活躍するのは間違いない。
    これの小型軽量版でタイヤがついた一般向けモデルは出ないのか?笑
    出ても一億円とかしちゃうんだろうね。



    AAV7

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  • 2012/11/20()
    二車種モデルチェンジ、マツダ「アテンザ」、日産「リーフ」
    マツダ「アテンザ」フルモデルチェンジ

    注目はディーゼルエンジン + 6速マニュアルギア搭載のグレード

    これは待ちに待った組み合わせ。
    おっさんキラーといっても過言ではない笑
    トルクモリモリ、久しぶりだべこれ。

    やたっ〜〜!!

    マツダ
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    ここでおっさんの頭の中でこの名曲がかかっちゃう。




    しかも燃費はリッターあたりの走行距離が22.4km/l
    軽油安いし、よく走る、これは売れるんではなかろうか?
    俺って昨日からマツダ売れる売れるって言ってるなぁ笑

    おっとガソリンエンジングレードも17.4km/lと従来車比で30%も燃費を向上させているらしいんで、よろしく。

    寝言 zzZz
    次のNDロードスターでディーゼルターボ出してくれたら買う。



    日産「リーフ」マイナーチェンジ
    動力性能に関するものだけを日産ウェブサイトより抜粋

    要約
    バッテリー、モーターの性能アップ
    回生ブレーキシステムの能力向上
    大幅な軽量化(小太り大人一人分減)
    省電力暖房システムなどの採用(全席シートヒーター、ハンドルヒーターも追加)
    満充電時の航続可能距離を従来の200kmから228kmへ14%の向上(JC08モード)
    -------

    ・新設計のモーターにより、よりレスポンスのよい、胸のすく加速感を達成
    ・現行車と比べて約80kgの軽量化を実現
    ・シフトBレンジを新設定(エンジンブレーキのような物、プリウスのBと同じかな?)
    ・ヒートポンプ式キャビンヒーターや全席シートヒーター、ステアリングヒーター、遮熱天井を採用し、消費電力の低減に寄与
    ・回生ブレーキシステムの制御を変更し、より高効率に回生させることでエネルギー回収量の増加に貢献
    ・坂道発進の際、後退の心配やあわてることなく発進が行える「ヒルスタートアシスト」を採用

    BOSEの7スピーカーシステムでさえも軽量化するという徹底ぶり
    というわけで日産リーフも走りがかなり良くなったと期待大ですね!!

    あと今回のリーフのマイナーチェンジで、
    ・新設計のモーターに使われているレアアース(ジスプロシウム)の使用量を、性能を犠牲にすることなく従来モーター比で約40%削減することに成功とあった。

    レアアースの内、モーター製造に使用する主な物は『ネオジム』と『ジスプロシウム』なんだが、
    モーター磁石の主原料である鉄に混ぜ磁力を高めるのが「ネオジム」で耐熱性を高めるのが「ジスプロシウム」それらのほとんど全てを中国から輸入していた。
    そして尖閣諸島沖で漁船衝突事件が発生し、後のレアアース中国依存脱却が叫ばれたのは周知の事実。

    以来、レアアースの新しい仕入先の開拓や代替品の開発で中国依存度は例外を除き50%程度まで下がった。

    その例外が何かというと、先に挙げたモーターに使用する「ジスプロシウム」なのである。
    なんと未だに日本全体でジスプロシウムだけは中国に90%も依存しているらしい。

    それを今回のリーフのマイナーチェンジで従来型モーター比でジスプロシウム使用率を40%削減出来たのは素晴らしい事だ。
    まあ日本チームはすでにジスプロシウムを使用しないモーターも開発成功してるけどね。
    中国完全脱却も時間の問題だ。

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  • 2012/11/16()
    リチウムイオン電池の次はナトリウムイオン電池
    先頃までHV(ハイブリッド)車用の電池には主にニッケル水素電池が使われてきた。
    だが、メーカーは自動車にも大容量のリチウムイオン電池を使用したくて仕方がなかったが、どうしても安全面がクリアーできなくリチウムイオン電池の使用を控えてきた。
    一昔前、携帯電話や携帯音楽プレーヤーが充電中に煙や火を吹いた、中国では爆発したとか良く聞きました。
    あれが、車で起きたら大変な事になりますよね、だからです。

    しかし、ここ一・二年の間にやっとリチウムイオン電池の安全性を確保し、安全に自動車に搭載する技術が確立され、最新の電気自動車やHV車にはリチウムイオン電池が使用されるようになった。

    そしてしばらくはリチウムイオン電池の性能アップで技術革新が進むのかなと思っていたが、ここにきて次世代の電池のニュースを小耳にはさんだ。

    その電池の名は「ナトリウムイオン電池」

    リチウムイオン電池の性能を大幅に上回り、しかも低コストで出来るらしい。何たって、ナトリウムは海水に豊富に含まれているからね。
    どの位 高性能なのかと言うと、リチウムイオン電池はどう頑張っても、一回の充電での最大航続距離は300km位が限界らしいが、このナトリウムイオン電池なら同500kmは行けるらしい。
    ガソリン車に肩を並べる性能になる。

    いいじゃん(゜o゜)
    もしかして、ついに電気自動車始まった??

    しかし、しかしだよ(やっぱりねw そうは問屋が卸さない)、欠点があったんです。

    それは、大容量化が非常に難しい・・・

    でも、各メーカーや研究所、大学などが研究開発を重ねる中、トヨタ自動車と住友化学、住友電機がナトリウムイオン電池の大容量化の新技術の開発に成功したというのが、今回のニュース。
    今は電池の試作品の作成段階で、成功も時間の問題だという。

    トヨタ自動車
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    HV車や電気自動車の航続距離が大幅に伸び、しかも低価格になる日も近いのか!?

    ちょっとトヨタの株買ってくる。

    また明日(^_^)/

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  • 2012/11/15()
    トヨタ リコール 277万台・・・
    トヨタがハンドルに関する部品の強度不足により、最悪ハンドルが効かなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
    その数国内150万台以上、海外と合わせて277万台

    ん? 意外と少ないじゃん!?

    09年〜10年には1000万台とかあったから、今までのトヨタからすると数が少ない気がしてしまうのは恐ろしいがw 汗;

    でも今回の150万台はプリウス、カローラなどの部品で国内最多記録のリコール台数となる。

    しかし、なんでこうリコール数が莫大になってしまうのかというと、原因はコスト削減のための「部品の共通化」にある。
    常に国内販売台数トップの常連車種に使われていた部品だったのが仇となってしまったのね。

    でも、いくらコスト削減のためといって同じ部品を使っても、後でこんなに不具合出してたら、計算してみたら結局はマイナスってことにもなりかねない。
    いやはや、部品の共通化はいつ爆発するかわからない爆弾を懐に抱えているようなものだ。
    まさに命取りにもなりかねない。

    ただ、いろいろあった今のトヨタだからこそ、即リコールを出すが、某国メーカーwなら絶対にリコールなんか出さないんだろうな。

    今のトヨタ(国産としておこう)なら安心というわけだ。
    決してトヨタのステマではありませんw

    あと、今年のRJCカーオブザイヤーに、日産自動車のノートが選出されました。

    授賞理由は小排気量エンジンと過給器(スーパーチャージャー)の組み合わせで燃費性能と馬力の両立を図る技術を国産車に初めて採用したという事・・・

    ダウンサイジングだってww

    フォルクスワーゲンパクリじゃん。
    良い車なんだろうけど、何やってんのしかし。。。
    選ぶのは他の技術の車種にしておけよしかし。。。
    しかし。。。

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  • 2012/11/14()
    アストンマーチン売却のニュース
    2007年、アストンマーチンの株式を保有する米自動車大手フォードモーターが経営再建のため全株式を売却、現在の筆頭株主であるクウェートの投資会社が64%の株を購入し筆頭株主となっていた。
    今回、そのクウェートの投資会社が複数の会社とアストンマーチンの売却交渉をして、その交渉先相手にトヨタの名前が挙がってる。
    トヨタは先の尖閣問題で中国国内での販売は惨憺たる状態だが、他地域の販売は好調で利益を上方修正したといったニュースが流れるほど内部留保資金は潤沢だ。
    さらに数年前、ニュルブルクリンクでの耐久レースでピットが隣同士だったということもあり、
    トヨタとアストンマーチンの社長同士が意気投合、後にトヨタのIQをアストンマーチンブランドで売り出すというコラボも実現した。
    また、日本の震災後のニュルブルクリンクレースにおいて、なんと、アストンマーチンのマシン V12ザガートは日の丸をモチーフにデザインされ、車体には「HEART FOR JAPAN」という言葉が刻まれていた。
    そしてドライバーのヘルメットには「震災復興」の文字も入れられていて、トヨタの豊田章男社長(モリゾウ)が感謝するとともに感動したと自身のブログで綴っている。
    そういった事でトヨタもアストンマーチンならという事で、名乗りを上げたのではないか。

    それにしても、売りに出されるほどアストンマーチンの経営状態は良くなかったのか?

    私はアストンマーチンが大好きなので、ぜひトヨタが購入し、あまり口を出さず、金だけを出して名車アストンマーチンの伝統を守っていってほしい。

    動画は本文とは関係ありません。




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  • 2012/11/13()
    トヨタカムリ、全米で2012売り上げナンバー1カーに。11年連続!!
    トヨタカムリが11年連続 全米販売台数ナンバー1に決定

    カムリは新型車を投入したこともあり、前年比約37%増加。
    一般向けにはもちろん、車室サイズが広くレンタカーや社用車向けにも人気があり、販売数を伸ばせたという。
    ちなみにカムリといえば日本国内ではハイブリッド専用車だが、米国では通常のガソリンエンジンもあり、そちらの方が売れている。

    カムリの販売台数、現在 31万4788台
    2位 ホンダ アコード 24万7847台
    3位 日産 アルティマ 23万4040台
    4位 ホンダ シビック 23万4029台
    5位 トヨタ カローラ 22万2703台

    その他注目ニュース
    ホンダが来年の夏にフィットをフルモデルチェンジするが、
    そのハイブリッドモデルの燃費が36km/lでアクアを越える予定だという。
    エンジンの排気量は1,500ccで、高出力モーターとデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)と組み合わせ、走りはアクアを完全に凌駕するという話。
    値段ももちろんアクアより下げてくるらしい。
    アクア危うし!!

    高出力モーター = それだけエンジンを使用せずに走行可能な場面が多くなる。例えば、従来のホンダのハイブリッドシステムはモーターが非力で、発進時にはエンジンがかかるが、
    今度のモーターはトヨタシステムと同じ、発進時でもモーター単体での発進が可能となる。

    あとDCTと言えば、ゴルフなどフォルクスワーゲンが盛んに力を入れているが、ああいうやつかな?
    クラッチ付きなんで動力伝達率に優れ、大いに燃費改善に貢献する。
    しかも、クラッチペダルが付いていない2ペダルなのでATのように運転が楽。
    あのトランスミッションは癖があって、ぐっと踏んだ場合の出足など、一瞬、人間の感覚とはズレがある。
    つまりペダルを踏んでいるのに(一瞬だが)車が前に行かない。

    でも、じわっとスタート(踏めば)すれば何も問題なく、慣れれば機械的(メカニカル)でとても良いトランスミッションだ。
    タッタッタッと次々とギアが変わって行くので気持が良い。
    面白さではMTにはとうてい敵わないが、マニア受けすると思う。

    あぁそうだった、GTRとランエボも、あれフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェもDCTでしたね。
    フォルクスワーゲンだけじゃなかったわ。

    GTRはカシャンカシャンカシャンって変速する音が聞こえますもん、あれはかなりかっこいい!!
    そういや、この音に文句言ってた人がいたね笑
    わかってないなー

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  • 2012/11/12()
    忘備録:ニュルブルクリンク北コース ラップタイム記録
    ニュルブルクリンク北コース
    ラップタイム記録

    パガーニ・ゾンダ R 6分47秒50
    ラディカル SR-8 6分55秒
    マクラーレン F1 GTR 7分11秒
    グンペルト・アポロスポーツ 7分11秒57
    ダッジ・バイパー SRT-10 ACR 7分12秒13
    レクサス LFA 7分14秒64
    ポルシェ911GT2RS 7分18秒
    日産 GT-R(2013年モデル) 7分18秒6
    シボレー コルベット C6 ZR1 7分19秒63
    フェラーリ エンツォ 7分25秒03
    ポルシェ カレラGT 7分28秒
    ブガッティ ヴェイロン 7分40秒
    ランボルギーニ ムルシエラゴ 7分43秒
    ランボルギーニ ガヤルド 7分46秒
    BMW M3 CSL 7分50秒
    スバル インプレッサWRX STI 7分55秒
    ホンダ NSX-R 7分56秒



    世界最速の市販車
    パガーニ ゾンダ R

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  • 2012/11/10()
    トヨタとマツダが提携
    トヨタとマツダが提携のニュース
    各メディアをまとめると
    マツダは2014年に稼働させる予定のメキシコ工場で、デミオの車台を利用してトヨタの北米市場向け小型車を生産する事で合意したと発表した。
    作り始めるのは15年夏ごろからで、デザインはトヨタが行い資金提供する、年間5万台ほど生産する計画。

    マツダはこのメキシコ工場でデミオ14万台と合わせ19万台を生産する予定。
    マツダは「トヨタとの資本提携は考えていないとしている。

    マツダはこの他にアルファロメオとロードスターベースのオープンカーを開発販売、トヨタのHVシステムを利用したハイブリッドカーを来年販売するなど提携関係を拡大している。

    車種名予想
    トヨマツ
    トヨダ
    トツダ
    トヨオ
    トミオ
    etc....

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  • 2012/11/09()
    韓国現代自動車、米国でつまずく
    韓国現代自動車と傘下の起亜自動車が米国で販売した一部車種の燃費性能を誇大表示していた問題で、7億7500万ドル(約620億円)規模の集団訴訟が発生したという。
    これはリコール問題というより、詐欺事件(現代自は意図的では無いと言っているが)です。
    一部メディアでは過去3年間の大半の車種で燃費を過大に申告していることが判明したとあります。
    懲罰的な意味を込めて、恐らく莫大な賠償金を支払わせられる結果になるでしょう。
    何かと日本車を引き合いに出し、貶める事しか聞かなかった向こう発のニュースでしたが、今度は自分達が窮地に立たされたという事ですね。
    今後の訴訟の行方に注目です。

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  • 2012/11/08()
    日本カーオブザイヤー2012の10ベストカーが発表される。
    タイトル通り、日本カーオブザイヤー2012のノミネート車両30台より、10ベストカーに絞られました。

    10ベストカーは以下の通り

    トヨタ 86 / スバル BRZ
    ニッサン ノート
    ホンダ N BOX / N BOX+
    マツダ CX-5
    スズキ ワゴンR / ワゴンR スティングレー
    フォルクスワーゲン up!
    BMW 3シリーズ(セダン/ツーリング)
    シトロエン DS5
    アルファロメオ ジュリエッタ
    レンジローバー イヴォーク

    さてどの車が選ばれるのでしょうか?
    車くんの予想はズバリ
    「トヨタ86 / スバルBRZ」に決定ですね。
    さてその理由は:
    景気低迷のこの時期にあり、しかもエコカー一辺倒の流れの中、本来の車の楽しさを追求した軽量・低重心・FRモデルだから。
    車好きの選考委員なら間違いなくこれを選ぶでしょう(まじか笑

    発表は11月29日

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  • 2012/11/06()
    スズキ、米国での自動車販売から撤退、二輪販売専門に
    トヨタが営業利益予想を1兆500億円に上方修正するなど日本人なら嬉しくなるニュースが飛び込んできたばかりなのに、スズキの自動車部門が米国撤退?という悲しいニュース。

    ほんまかいな・・・

    スイフトスポーツなんかヨーロッパで評価高いんだけど、アメリカじゃスズキ車は売れなかったのかな。
    (スイフトはアメリカに投入して無かったよね確か)
    アメリカ人に再度ジムニー(サムライ)の走破力を味あわせてやりたかったのに残念


    動画はジムニーで川遊びをするおっさん達、in ロシア

    何れにせよ、ちょっとさびしいニュースです。

    あと、10月の国内新車販売数で異変がありました。
    これまでトヨタ プリウスが16か月連続でトップを走っていたものの、ついに首位を明け渡しました。
    トップに躍り出たのはやはりトヨタの「アクア」でした。
    アクアはやはり売れているんですね。
    ちなみに2位はホンダのN-BOX、3位はトヨタ プリウス、4位はスズキ ワゴンRです。
    ホンダはN-ONEも販売開始したし、N-ONEもトップ争いに食い込んでくるはずだから、ミニバンメーカーから軽メーカーになるのか?
    車好きなら、スポーツカーを待っているんだけど?
    ボタンで加速するCR-Zはなんだかなぁ(買った人ごめんw)。
    F1復帰は無理だろうけど、次の軽ビートと新型NSXは本当に楽しみにしています。

    あとお願い、トヨタは儲かった分をすべて86とBRZに注ぎ込むべし。
    スープラも復活頼む。

    最後にホンダF1のV10サウンドは永遠だ!!
    次期NSXのエンジンはこんなやつで。


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  • 2012/09/20()
    フェラーリ F12ベルリネッタ







    フェラーリ史上最強のフェラーリ
    F12ベルリネッタ

    エンジン 6.2L V12 自然吸気 740ps
    最高速 340km/h
    0-100加速 3.1秒
    0-200km/h 加速 8.5秒

    リアエンジン上部のフードからタイヤ・ハウス後方へトンネルを設け、200km/hのスピード時に123kgもの強烈なダウンフォースを生むという。
    巨大なウイングなどを付けずとも、このようなネガティブ方向へのリフトを発生させる技術の進化に驚く

    それにしても美しい車だ

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  • 2012/09/19()
    DC shoes ken block's gymkhanaシリーズ
    DCプレゼンツ、ケン・ブロック(KEN BLOCK)のジムカーナシリーズが熱い。
    映像と驚愕のテクニックで車好きならずとも唸らせる。


    NO.5



    NO.4



    NO.2

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  • 2012/09/12()
    祝!!! 車くんネット スタート!!
    こんにちは、はじめまして管理人の車くんです。

    ここは車好きのサイトです。
    とりあえず突貫工事でスタートしました。
    皆さんよろしくお願いいたします。

    スバルBRZ


    外人思わず顔がニヤケテいます。

    GT86


    CHRIS HARRIS氏のサーキット試乗
    大絶賛、日本人として誇りに思いますね。

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最終更新日時 : JST 12/24[Mon] 08:30 ⇒更新